
「バリアフリーというと、高齢者世帯向け」 このように考えていらっしゃる方がいますが、決してそうとは言えません。
部屋を行き来するときに敷居につまずくのは、高齢者だけではなく、子供だって、中年だって同じなのです。
子供であれば、転ぶことに慣れているので、大きなけがをすることはないでしょう。少し年を重ねた中年も、まだまだ運動神経は衰えていないので、少しつまずいたくらいでは転ぶことがないでしょう。
しかし、子供であれ、中年であれ、転びにくい生活環境を作ることが大切です。あなたの大切な家族が、けがをする機会を少なくしてあげる心遣いが大切なのです。
また、すべての人は年を重ねることになります。気持ちは若くても、体は正直です。今まで問題なく歩いていたのに、足がついてこないということが、誰にでも将来訪れるのです。
一生の買物となるマンション購入では、このような長い目で見た購入条件も、ぜひチェックリストの中に入れてください。
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