ルネ神楽坂 総合地所ルネシリーズマンション

総合地所企業トップ 住まいを買いたいトップ プロフィール変更 お問い合わせ
ルネットくらぶ ご入会はこちらから
デザイン学 ルネスタイル ルネの管理 賢いマンション購入法 暮らしの雑学王
日本の伝統美を現代に再現した大人の街の大人の住まい
 
ルネ神楽坂外観
矢野目寛子プロフィール

二つの顔をもつ街に 着物のイメージを重ねて
武家屋敷を思わせる格調高い門塀 道路との結界を築く高い塀に加え、その奥に配した 竹と紅葉(もみじ)が絶妙な目隠しに。四角のライ ン使いは格子のイメージ。   都会の真ん中にあって、今も江戸情緒を残すノスタルジックな街、神楽坂。
この場所に今年8月完成した『ルネ神楽坂』は、神楽坂通りから大久保通りに入った坂の上にあります。南に面して20 メートル近い高低差のある立地を生かした17階建ての眺望は、南・北に壮大なパノラマが広がる、絶景のロケ ーションです。
粋な江戸の匂いと閑静な邸宅の趣、二つの顔を合わせもつ神楽坂の街に、“着物”のイメージを重ねたとおっしゃるのは、総合デザイン絵をプロデュースされた矢野目さん。「着物には表の柄と裏の柄、二つの柄の対比でドラマチックな効果を生む、粋な演出があります」と矢野目さんは言います。
この対比の美に、現代にあっても古さを感じさせない不変の美意識を重ね合わせたのが、今回のデザインテーマエターナル・モダンでした。この街のランドスケープ的な存在も意識したという外観デザインには、上層部に緑青(ろくしょう)からヒントを得た緑のカラーを取り入れ、下層部は瓦を模した黒のタイルが用いられました。
また、モノトーンの対比効果を狙った中層部の白や、格子をアレンジした四角のライン使い、道路との結界を築く高い塀は武家屋敷の土塀をイメージしてと、まさに日本の伝統美を現代の素材で再現しています。
さらに、エントランスに向かうアプローチは塀の奥に竹垣と紅葉(もみじ)を配し、前庭には白の玉砂利を敷くなど、風情ある演出が施されています。建物入り口までの奥行きを生かしたアプローチは、神楽坂の小路を思わせる大人の隠れ家への導入といった趣です。
そして、これらのディテールをより効果的に引き立てているのが、照明。エントランスホールの明かりは、金色をあしらったスモークガラスの内側にライトを仕込み、行灯(あんどん)のような優しい光を投げかけてくれます。
こうした温もりある間接照明が、和のテイストと見事に調和し、「柔らかな雰囲気で迎え入れる空間を表現したかった」とおっしゃる矢野目さんの意図を伝えています。
武家屋敷を思わせる格調高い門塀 道路との結界を築く高い塀に加え、その奥に配した 竹と紅葉(もみじ)が絶妙な目隠しに。四角のライ ン使いは格子のイメージ。  
表とはまた別の表情を讃える裏門 神楽坂の小路を思わせる長い石畳の先には重厚な門 扉が。和のテイストを生かしながらも、表とは別の 表情が魅力を添える。  
表とはまた別の表情を讃える裏門 神楽坂の小路を思わせる長い石畳の先には重厚な門 扉が。和のテイストを生かしながらも、表とは別の 表情が魅力を添える。
エントランスを優しく包む自然光 エントランスの導入部にはパーゴラを設け、柔らか な自然光が降り注ぐように設計。建物への入り口 は、さらにその奥に配置。
 
エントランスを優しく包む自然光 エントランスの導入部にはパーゴラを設け、柔らか な自然光が降り注ぐように設計。建物への入り口 は、さらにその奥に配置。  
和のテイストが映えるエントランスホール 温もりある色調でまとめられた空間は、行灯(あんどん)に見立て た壁の内照パネルや奥の石庭など、和のテイストがアクセントに。  
和のテイストが映えるエントランスホール 温もりある色調でまとめられた空間は、行灯(あんどん)に見立て た壁の内照パネルや奥の石庭など、和のテイストがアクセントに。  
   
大人の隠れ家の街の 大人の住まい
昼間の顔のエントランスホールシルバーに光るスレンダーなパーゴラから太陽光が降り注ぐ。屋根と壁と床のストライプが一体となって、シャープな空間を演出。  
照明が灯るとぐっと落ち着いた雰囲気に夜はダウンライトや間接照明で温もりあるエントランスを表現。白の玉砂利を敷いた前庭が大人の雰囲気に表情を添える。
落ち着きのあるエレベーターホール右壁面の内照パネルからの光がホールを優しく包み込む。エレベーターはタッチキーなしでは操作できない万全のセキュリティを採用。
左)昼間の顔のエントランスホール シルバーに光るスレンダーなパーゴラから太陽光が降り注ぐ。屋 根と壁と床のストライプが一体となって、シャープな空間を演出。

上)照明が灯るとぐっと落ち着いた雰囲気に 夜はダウンライトや間接照明で温もりあるエントランスを表現。白 の玉砂利を敷いた前庭が大人の雰囲気に表情を添える。

下)落ち着きのあるエレベーターホール 右壁面の内照パネルからの光がホールを優しく包み込む。エレベ ータはタッチキーなしでは操作できない万全のセキュリティを採用。
「表と裏の対比」、このキーワードは建物の門にも表されています。大久保 通りに面した賑やかな「動の顔」と、屋敷街に面した閑静な「静の顔」、対照的な二つの街並と向き合う立地には、それぞれに違った趣のファサードがあります。
「どちらが表でも裏でもなく、それぞれの街並にとけ込む表情がほしかった」とおっしゃるのは総合地所の梅津さん。
お屋敷の門構えを連想させる裏門は、銅色の金属扉を観音に配した重厚な造りで、外に向かっては格式を高め、反対の内側は石畳や竹垣を配した粋な風情です。そして、神楽坂ならではの大人の隠れ家をイメージしたという、それぞれのファサードのデザインや建物細部へのこだわりには、ここに住まう人もまた、都会の大人であることが想定されています。例えば、絶景の上層階にもコンパクトな間取りを配したプランニングや、高さ2メートルもの塀(=結界)を設けてプライベートを尊重した外構、最新のセキュリティシステムなど、女性居住者への配慮にも万全を期した設計です。
大人の街で、大人がくつろぐ時間を贅沢に演出してくれる住まい。そんな、わがままな都会のライフスタイルを『ルネ神楽坂』がまた一歩、具現化してくれました。
このページのトップへ
VOL.26
「社の街」コンセプトとした、
ゆとりと潤いが贅沢に集う
居住環境。
フィレール西神南
VOL.25
地下鉄「高輪台」駅に直結し、
由緒ある邸宅地に誕生した
超高層タワー。
ザ・ヒルトップタワー高輪台
VOL.24
なんばを愛し、なんばを生きる、
次代の都心で暮らす喜び。
なんばグランドマスターズタワー
VOL.23
安心と利便性が備わった住まいであり、横浜の暮らしを謳歌するための拠点
ハートビートベース横濱根岸
VOL.22
琵琶湖の雄大な眺望を愉しめ、爽快感に包まれる贅沢、湖畔を望む格調高い名邸
ルネ大津膳所
VOL.21
都市の喧騒から切り離された街に佇む 豊潤な自然環境と調和した心和む住まい
ルネ船橋新高根
レジデンシャルヴィラ
VOL.20
海の見える丘の上に建つ
開放感とゆとりある住まい
ルネ・ヒルトップフラッツ
VOL.19
歴史ある城南エリアの閑静な
住宅地に建つ191邸の本格邸宅
リージェントハウス大森西
VOL.18
関西屈指のレイク・リゾート地で
心から人生を楽しめる暮らし
ルネ・レイクビュー夕照の道
VOL.17
成田ニュータウンの中心エリア
に描かれた心地よい暮らし、
美しい暮らしのあり方
ルネ・マークプレミア成田ニュータウン
VOL.16
美しく安全で、健やかな街の
シンボルプロジェクトとして
ルネ高槻リバーサイドガーデン
VOL.15
豊かな自然と利便性を兼ね備え
静謐さを満喫する暮らしを
深大寺レジデンス
VOL.14
広大な敷地の中にあふれる
緑が住む人に健康と喜びを
ウィズパークス大阪
VOL.13
日本の伝統美を現代に再現した
大人の街の大人の住まい
ルネ神楽坂
VOL.12
四季の美しさと豊かな環境を
この街に育つこどもたちへ
ルネシーズンズガーデン
西宮名塩
VOL.11
スタイリッシュな意匠が
快適な暮らしを
個性豊かに彩る
ルネ川口アグリア
VOL.10
光と風と緑に
包まれた暮らしが住む人と
街並みに潤いを
ガーデンフラッツ豊中旭ヶ丘
VOL.9
個性あふれる
三つの「庭」が、
住む人々の暮らしと
心を豊かに
ガーデン・シンフォニー新越谷
VOL.8
歴史の街に
穏やかに調和する
クラシック&モダン
ルネ横浜馬車道
VOL.7
都市空間のうつろう
自然を感じる、
緑豊かな水の庭
ルネ・アクアパークス
VOL.6
生駒山系の
大自然に抱かれた
“美術館”という名の邸宅
ルネ東生駒ビュージアム
VOL.5
都市景観を演出するタワーは
暮らしを楽しむ
アーバンリゾート
ルネ・セントラルタワー
VOL.4
ライフスタイルに合わせた
建物と自然との調和が
暮らしに楽しさを生む
ルネシーズンズ千里の丘
VOL.3
横浜の海と空に映える「白」
アートワークが街に
新たな彩を
ルネ・ブランシュ横浜海岸通り
VOL.2
マンションだからこそ
実現できた「非日常」を
楽しむ空間作り
ルネたまプラーザ
VOL.1
雄大な流れのほとりで
自然の豊かさを感じる生活
ラヴィラ府中多摩川