総合地所企業トップ 住まいを買いたいトップ プロフィール変更 退会手続き お問い合わせ
ルネ倶楽部

「ルネシリーズ」の総合地所が運営する会員システム

ご入会はこちらから
デザイン学 ルネスタイル ルネの管理 賢いマンション購入法 暮らしの雑学王
Let's Try ナチュラルライフ 暮らしの雑学王トップへ
今回のテーマ 「お酢」
身体にも環境にもやさしく、清潔な暮らしを
梅雨時は湿気が多く、カビが繁殖してしまったり、水アカなどが気になります。また本格的な夏が来れば衣類の汗ジミ、黄ばみなども。そんな時、家庭にある「お酢」が役に立つのです。掃除にも使え、洗濯などにも利用できます。しかもお酢ですから、身体にも環境にもやさしく、使っていて安心。お酢を活用して清潔で健康的な暮らしをしてみませんか。
1.水まわりの除菌・抗菌・掃除
お酢を掃除に使う時、空のスプレー容器を用意しておきましょう。お酢を水で2〜3倍にうすめてスプレーに入れます。このスプレー1本あれば、水まわりの清掃、消毒・カビ対策などに役立ちます。お風呂のドアや鏡、風呂オケ、洗面台など、気になる箇所に前もってスプレーしておけばカビ防止効果が高まります。また消臭作用もあるので、シンクやトイレの臭い消しにも有効です。
シンクやバスタブの掃除
シンクやバスタブなど水まわりはカルキが付着して汚れてしまいます。そんな時はお酢に浸したペーパータオルを汚れている箇所に貼付けます。1時間後、スポンジで軽くこすれば汚れがとれます。汚れがしつこい場合は何度か同じように繰り返しましょう。お酢は石けん成分を溶かす作用があるので、水アカも同じような方法で清掃が可能です。
※大理石のバスタブにはお酢は使えません。
お酢に浸したペーパータオルを汚れた箇所に湿布のように1時間ほど貼っておきます。
タイルの目地など頑固な汚れ
タイルの目地などは、古い歯ブラシにお酢をつけてこすり落とします。また頑固な汚れはお酢をナベなどで沸かしたり、また電子レンジで熱して温めます。それを流してから、こすり落とすと、汚れも落ちやすくなります。
排水口の掃除
最近は排水口用の薬剤なども販売されていますが、お酢と重曹を使うことで排水口清掃ができます。まず重曹(1/2カップ)を排水口に振り入れ、上からお酢(1カップ)を流し込み5分から30分ほどそのまま置きます。重曹とお酢を混ぜると発泡作用でより汚れを溶かします。最後に熱めのお湯を流してあげるとより効果的です。これを月1〜2回行えば、排水口の詰まりの予防になりますし、また消臭効果もあります。
シャワーヘッドの掃除
清掃で見落としがちなのがシャワーヘッドです。取り外しができるシャワーヘッドであれば、お湯:お酢=3:1の溶液にしばらく漬けてから水ですすげばOK。固定式のシャワーヘッドの場合は、シャワーヘッドをビニール袋で被い、その中に先ほどと同じ溶液を入れて浸すといいでしょう。
固定式のシャワーヘッドはビニール袋で被い、 その中にお酢をうすめたものを入れます。
2.洗濯にも使えるお酢
お酢を掃除だけではなく洗濯にもいろいろと重宝します。臭いがつきそうだと敬遠されそうですが、お酢の臭いは自然蒸発するのでご安心を。むしろ消臭効果があります。例えば、タバコ臭くなってしまった洋服は、バスタブに湯をはり、お酢2カップを加えて、その湯気があたるよう洋服を吊しておけば、数時間で臭いがとれます。
シミによる汚れ
軽いシミであれば古布にお酢をつけ、軽く叩きながら落とします。ワイン、コーヒー、ケチャップなどシミがついてしまった場合、その日のうちにお酢をふりかけて洗濯すると落ちやすくなります。頑固な汚れの場合、水とお酢を混ぜた溶液に一晩つけるといいでしょう。
革製品のお手入れ
革製品の場合、お酢(1〜2滴)をつけ古布で広げるように馴染ませるとツヤ出しの効果があります。
襟や袖の黄ばみ、汗ジミ
汚れの首輪、汗ジミには重曹(大さじ3)とお酢(大さじ2)を混ぜてペーストを作り、汚れた部分に塗ります。30分ほど、そのままにしてから洗濯します。
柔軟剤としても活用
お酢は洗濯に使うと柔軟剤にもなります。すすぎ時にお酢(1カップ)を加えると、洗濯物がふんわりとした仕上がりとなります。無添加なので布オムツやベビー服など赤ちゃんのいるご家庭にはおすすめです。また静電気防止効果もあるので、冬場のセーター、毛布、カーテンなどの洗濯に使うといいかもしれません。
お酢は無添加なので、子どもの服にも安心して使えて、しかも、ふんわり。
3.ガーデニングやペットにも
掃除や洗濯以外にもいろいろと活用できます。例えば観葉植物の葉を牛乳をうすめて拭くと、葉につやが出るということは、よく知られていますが、同様にお酢でも代用できます。水(3リットル)とお酢(1/3カップ)を混ぜて、柔らかい古布で拭いてあげます。泥や素焼きの植木鉢についた白い跡は、水:お酢=1:1を混ぜた溶液をつけて、雑巾などでこすり落とせます。
ペットの臭いなどに  
ペットの消臭にもお酢は利用できます。子犬などが誤って室内で粗相をしてしまった場合、その床に臭いがついてしまうので、水:お酢=1:1を混ぜた溶液で拭き掃除すると消臭もできます。水飲み皿などペットの身の回りにあるものも掃除してあげれば除菌に役立ちます。
先ほど洗濯のすすぎで使用すると柔軟剤にもなることに触れましたが、犬や猫のシャンプー後のすすぎにお酢(大さじ1)を加えると石けんの落ちがよくなり、毛もふわりと仕上がります。
暮らしの雑学王トップ