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Let's try ナチュラルライフ
旬の味覚で体内を美しく!『季節のリビングフード』
「白菜の甘酒漬け」「大根の生餃子」
リビングフードとは野菜やフルーツを中心とした、煮たり、焼いたりなどの加熱処理を一切行わず、食材を生のまま食する料理のことです。野菜やフルーツに含まれている酵素は体内を活性化して、身体の代謝を促します。その酵素をもっとも効率よく摂取する方法が生で食することです。 リビングフードでは、ただ生が身体にいいからといって毎日サラダを食べるわけではなく、いろいろな調理方法で、おいしく、楽しく食事をできるメニューを用意しています。
冬野菜で身体を温めよう
今回、ご紹介するのは「白菜の甘酢漬け」と「大根の生餃子」です。白菜は食物繊維が豊富に含まれ、乳酸菌などの腸内細菌ができるので整腸効果が期待できます。漬け物にしてもビタミンCが損なわれないため、風邪の予防等にもいいと言われています。大根の生餃子は一見すると本物のようですが、火は通していません。生姜汁、ガーリックパウダーなどを使うことで味に深みを与え、餃子のような味わいになります。大根は胃腸の働きを高める効果もあります。
(監修/日本リビングフード協会主宰・いとうゆき)
menu.1  白菜の甘酢漬け
材料(1人分)
白菜(なるべく軸の部分) 350g
人参 1/2本
生姜 1片
小さじ1
メープルシロップ 大さじ3
醤油 大さじ1
米酢 大さじ4
作り方
(1) 白菜は短冊に切り、人参と生姜は千切り にし、塩をふって少しおく。
(2) 1の水気を絞り、メープルシロップ、醤油、米酢を合わせた液に1〜2時間ほど浸ける。重石をするか、ビニール袋に入れてもよい。
menu.2  大根の生餃子
材料(1人分)
大根(薄切り) 10枚
生椎茸(石づきをとって、ざく切り) 3枚
生クルミ (一晩浸水させておく) 1/4カップ
松の実 1/4カップ
生姜の絞り汁 小さじ1
オニオンパウダー 小さじ1
ガーリックパウダー 小さじ1/2
作り方
(1) 大根はスライサーで薄い輪切りにし、塩をふって柔らかくして、キッチンペーパーで軽く水気をとる。
(2) 椎茸とクルミ、松の実、醤油、生姜の絞り汁、オニオンパウダー。ガーリックパウダーをフードプロセッサーに入れ、軽く混ぜ合わせる。全体がまとまればOK。少し松の実の食感を残す方が美味に仕上がるので混ぜすぎに注意。
(3) 3を1で包み、半分に折り、クコの実を飾る。
いとう ゆき ●日本リビングフード協会主催・ベジタリアン料理研究家
1969年生まれ。
米国カリフォルニア州「リビングライツ・カリナリー・アートスクール」、プエルトリコ「アン・ヴィグモア・インスティチュート」卒業。現在、日本リビングフード協会や料理研究所LIVEggie's(ライベジーズ)を主宰し、料理教室やセミナー、著書等を通じてリビングフードの普及に努めている。
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