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ナチュラルライフ
旬の味覚で体内を美しく!『季節のリビングフード』
「椎茸のクリームスープ」「椎茸と青梗菜の炒め物」
リビングフードとは野菜やフルーツを中心とした、煮たり、焼いたりなどの加熱処理を一切行わず、食材を生のまま食する料理のことです。野菜やフルーツに含まれている酵素は体内を活性化して、身体の代謝を促します。その酵素をもっとも効率よく摂取する方法が生で食することです。 リビングフードでは、ただ生が身体にいいからといって毎日サラダを食べるわけではなく、いろいろな調理方法で、おいしく、楽しく食事をできるメニューを用意しています。


実りの秋に味わい深いメニュー
今回は食欲の秋にふさわしい2品をご紹介。酵素の多く含まれた椎茸を使った「椎茸のクリームスープ」と「椎茸と青梗菜の炒め物風」です。どちらも見た目は火を通した料理のようですが火は使っていません。クリームスープといっても生カシューナッツと椎茸を使用します。炒め物風の青梗菜はアルカリ性で免疫力もアップ。体調を崩しやすい季節の変わり目には最適です。またほうれん草、小松菜など、その季節の青菜に代用しても大丈夫。
(監修/日本リビングフード協会主宰・いとうゆき)
椎茸のクリームスープ
生カシューナッツ
(一晩浸水させておく)
1/2カップ
2カップ
(カシューナッツの吸水量により加減)
生椎茸(ざく切り) 3枚
オリーブオイル 大さじ1/2
オニオンパウダー 小さじ1
小さじ1/2
黒胡椒 少々
椎茸と青梗菜の炒め物風
青梗菜 2房
椎茸 4枚
生胡麻油 1/4カップ
ライムの絞り汁 大さじ3
醤油 小さじ2
小さじ1
炒り胡麻油 小さじ2〜(香り付け)

いとう ゆき ●日本リビングフード協会主催・ベジタリアン料理研究家
1969年生まれ。
米国カリフォルニア州「リビングライツ・カリナリー・アートスクール」、プエルトリコ「アン・ヴィグモア・インスティチュート」卒業。現在、日本リビングフード協会や料理研究所LIVEggie's(ライベジーズ)を主宰し、料理教室やセミナー、著書等を通じてリビングフードの普及に努めている。
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