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Life Up インテリアコーディネーター リビング
家族の歴史とともに
使い続けることで魅力を増す家具
インテリアのプロが素敵なマンションを、より魅力的に見せてくれるモデルルーム。このコーナーでは、そんなプロの技が詰まったモデルルームからインテリアコーディネートを学びす。取材先:MastudaDesignStudio 松田綾子氏
事例:ルネ北浦和


今回こだわったのがダイニングテーブルです。家族みんなでダイニングテーブルに集まって食事をしたり、子どもは勉強、お父さんは仕事、お母さんは家計簿をつけたり、それぞれが目の届く所で仲良く暮らしていくことを想定しました。無垢材の大きなテーブルは、家族の歴史とともに色が変わっていき、磨いていけば100年、孫の代まで使い続けることができます。使い続けることでインテリアとしての味が出てきます。
今回のようにソファはあえて置かずに大きなダイニングテーブルを置いたり、こだわりの椅子を厳選するなど、高価でも飽きがこず長く使い続けられる物を採用。物を大切にすることで気持ちが豊かになると思います。流行り廃りの物を家の中に取り入れていくのもいいと思うのですが、ベースとなるもの、コアになるものを選び、その大切なものを基準にしながら他の物を増やしていくのもいいですね。長く使える物は初期費用は高いですが、使い続けることでコスト負担が軽減します。

◆ポイント

【1】 インテリアには、南部鉄瓶など古来からの使い続けられているものをセレクト。
【2】 存在感のある大きなダイニングテーブルは家族が集まる中心的な存在。材料は無垢材を使用し、使い込むことでより深みを増します。
【3】 ダイニングの照明は、家族それぞれがテーブルで勉強や作業をすることを想定し、使い勝手の良いアーム式に。
【4】 リビングはソファではなく、日本人らしい暮らし方を意識して、床に畳風に編まれたラグを敷き、丸テーブルを配置。家族がくつろげるスペースに。
【5】 全体をナチュラル系の色調および同系のグラデーションでまとめ、クッションなどにアクセントを。


リビングの収納スペースは3連収納を採用。パパ専用、ママ専用、お子様専用の収納として利用できます。アイデア次第で快適な収納が可能です。
子供部屋は他の部屋と趣きを変え遊びごころを加えながら感度の高いデザイナーズ家具を中心に。感受性の高い子供に育ってほしいとういう願いが込められています。


◆ポイント

【1】 壁には布のやさしい風合い、やわらかな素材感の落ち着いたクロス使用。
【2】 インテリアには切り株のような無垢材の椅子を置きました。