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Life Up インテリアコーディネーター リビング
テーマカラーが「黒」でありながら
暗くならないコーディネート
インテリアのプロが素敵なマンションを、より魅力的に見せてくれるモデルルーム。このコーナーでは、そんなプロの技が詰まったモデルルームからインテリアコーディネートを学びす。取材先:長谷工インテック吉岡泉氏

事例:ルネ八千代台
◆ポイント
【1】 ダイニングテーブル、イス、照明器具など、大胆に黒色を取り入れ、全体的にダンディなイメー ジに。光沢のある食器類がアクセントになっています。

【2】 壁前には造作家具による収納棚を設置、色はクロスの紋様と同じシャンパンゴールド。その存在感が強過ぎるのを中和させる効果があります。

【3】 ダイニングの壁には黒色の地色にシャンパンゴールドの紋様が描かれた存在感の強いクロスを採用。室内インテリアは、このクロスの色を元にカラーコーディネートが行われています。
本モデルルームは黒を基調にしたダンディで落ち着いた雰囲気でまとめることに。
まずダイニングの壁紙を選び、それをカラーの基準とし、地色の黒、模様のシャンパンゴールドを挿し色にインテリアを合わせていきました
インテリアを選ぶポイントは、基準となるテーマカラーを決め、それに沿って、インテリアの色を選んでいけば統一感が出ます。同じ色調でも素材感を変えることで単調にならずにコーディネートができます。壁紙を色の基準にするのもいいでしょう。
壁紙を選ぶ際は、色を使い過ぎず、ちょっと控えめなものを。柄は細かい方がいいでしょう。 
◆ポイント
【1】 リビング側の壁は、湿度、ニオイ、有害物質VOCを吸着する機能を備えた調湿建材のタイルを採用。立体的な白いタイルがダイニングとは対照的な印象を与えます。

【2】 壁前には造作家具のテレビ台を兼ねた収納を設置。薄型テレビを壁掛け状態に取り付け、下には録画機器などが収納可能です。家具は壁のタイルと違ったマテリアル感で光沢のある黒色に。

【3】 あえてリビングにはソファを配置せず、大きなチェアに。ソファを外すことでLDK の広がりが強調されます。
 
◆ポイント
【1】 本来2 つだった部屋を1 つにした主寝室。収納棚をパーテーション代わりにベッドルームとご主人の趣味スペースに区切ります。収納棚は腰ぐらいの高さで空間の広がりを損ないません。

【2】 壁のクロスは落ち着いたグリーンで、よく見ると縞模様に。壁には飾り棚が取り付けられレコードジャケットがアートとして飾られています。

【3】 主寝室に設置された大容量のクローゼット。
  ◆ポイント
【1】 ベッドヘッド側の壁は紋様が入ったベージュ系のクロス。趣味スペースの壁とクロスを変えることで、視覚的に目的別だとわかります。

【2】 壁の前には収納棚を設置。ベッドヘッドには印象的なシャンパンゴールドの生地を布団張りにしています。棚にはそれぞれダウンライトが付けられインテリアを照らします。

【3】 ベッドは黒を基調に白や緑の異なるファブリック素材のクッションでコーディネート。