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Life Up インテリアコーディネーター ご夫婦の寝室
子どもがのびのびと学べ
家族との距離感を大事にしたレイアウト

インテリアのプロが素敵なマンションを、より魅力的に見せてくれるモデルルーム。
このコーナーでは、そんなプロの技が詰まったモデルルームからインテリアコーディネートを学びす。
取材先:(株)アイアンド・アルファ 代表取締役 島田佳代子氏


事例:ルネ市川北国分モデルルーム


●どこにいても家族の気配を感じるリビング。白を基調にしたリビングで目を引く壁面の飾り棚には、TV モニターを格納してあります。メカや配線が露出せずスッキリとした印象に仕上げました。
リビング中央に配置したソファはあらゆる角度を向いて座ることができ、キッズラボで勉強する子供、バルコニーでグリーンに水やりをする御主人、キッチンでお料理する奥様、どこにいる家族とも直角・対角で視線と会話が自在につながります。

◆ポイント
【1】 テレビを組み込んだ壁面収納。中央にとりつけた特殊ガラスの裏に大小のテレビモニターを2台格納。電源をONにするとそれぞれの映像が浮き上がって見えます。
【2】 リビング中央に配置したソファからは、どこにいる家族とも直角・対角で視線が自在につながります。
【3】 白を基調としたLDKの挿し色はライムグリーン。ビタミンカラーはお部屋に楽しさを運び、活力の源となるので、キッズラボの壁面にもポイントとしてあしらいました。
【4】 汚れの目立たないオフホワイトの床壁。ダイニング、ランプ、収納、窓枠などをピュアホワイト色で対比させ、洗練された空間に。お手入れしやすい素材なら清潔感を保ちやすく、食べ物は美味しく、装飾品は美しく感じられます。

●子供の体験と学習を考えたプランニング
モデルルームは4LDK の間取りを基に、間仕切り壁の位置を変更することで3LDK +キッズラボという自由度の高い子育てスタイルを提案しています。キッズラボは子供が昆虫や小動物を飼育したり、自由研究を行って知的好奇心を育む空間です。リビングルームに隣接して設けることにより、大人と子供のコミュニケーションを自由にはかれる環境が生まれると同時に、常にスッキリとしたパブリックゾーンを保つことにもつながります。
リビングと隣接させたキッズラボには大きなカウンターデスクを設けました。親子でのびのびと学習時間を過ごすことができ、家族共通のパソコンも設置できます。小動物の世話、実験や観察記録の作成など、学び、遊ぶ場を家族が一体となって共有することこそ、お子様にとって貴重な体験となり、将来につながる大切な財産となるでしょう。

◆ポイント
【1】 収納部屋の扉表にはマジックガラスを取付。書いては消すことが出来るガラスなので落書きを楽しんだり、家族への伝言メッセージなどを書き込んだりできます。
【2】 造作家具のデスクと書棚。ゆったりとしたデスクは2 人ならんで座ることもできます。棚には本や資料を入れるだけでなく、さまざまな学習体験に役立つものを収納。
【3】 リビングとキッズラボはガラス入りのインナーウィンドウで仕切り、リビングにいる家族とのつながりを保ちながら、時にはブラインドでプライバシーも確保できます。

   
■キッズラボとつながる子供部屋には船をモチーフにしたベッドを造作。
天井の工夫も重ね、夢と遊びを盛り込みました。
   
■ご夫婦の寝室は白のリビングとは対照的な黒ベースのシックな空間。
白樺をモチーフとした壁紙をあしらい、北国分の自然をモノクロ写真で切り取ったような演出です。

   
■家族が一緒に共有できる趣味の部屋。
書籍や雑誌を保管するだけでなく、アート感覚で見せる収納に。