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VOL.8 ちょっとした運転の工夫ほか、小さなエコを心がけることでキレイな空気を大切にしましょう 大気のキレイを意識してエコ 暮らしの雑学王トップ
私たちのまわりにある、いちばん身近な環境「大気」。目には見えなくても、空気が汚れることは健康や地球の環境に、とても大きな影響をもたらします。今回は、いちばん身近で効果的なエコ活動「マイカーの利用法」を中心に、ちょっとした工夫から実現できるエコアイデアをご紹介します。
大気汚染には、どんな影響があるの?
人体への影響
特定の化学物質やほこりは、吸い込むことでアレルギー、ぜんそくなどの原因になります。花粉症も、花粉と窒素酸化物との結び付きがアレルギー反応の原因だといわれます。
光化学スモッグ
のどや目の痛み、吐き気などをもよおす光化学スモッグは、工場や車などの排気ガスが太陽光で化学反応をおこし、有毒物質となったもの。暑くて風の弱い日に発生しやすいため、特に夏は要注意です。
酸性雨
大気中の硫黄酸化物や窒素酸化物が化学反応をおこし、硝酸(しょうさん)や硫酸(りゅうさん)となって雨と一緒に降り注ぐもの。強い酸性が樹木を枯らせ、川や湖を酸性にすることで水生生物を死滅させます。
オゾン層の破壊
太陽から降り注ぐ紫外線などの光線を、やわらげて地表へ届けてくれる地球を包む膜のようなもの。これが無いと皮膚ガンなどの病気が増え、作物にも悪影響を与えることがわかっています。
(出典:えころ爺に学ぶ エコ教室)
エコドライブのすすめ
断熱シートを活用
ルートを計画する
ドライブで道に迷ってしまうと、10分ごとに約350cc(約4,100m走行分)の燃料をムダに排出することになります。
トランクを軽くする
自動車が10kg重くなると、50kmの走行で約15cc(約180m走行分)の燃料をムダに排出することになります。
ドライビング技術
急発進・急加速をしない
アクセルを大きく踏み込むと、エンジンは多くの排気ガスを排出します。急発進10回で約170cc(約2,000m走行分)の燃料のムダです。
空ぶかしはダメ
車が止まった状態での空ぶかしも、排気ガスを多く排出します。空ぶかし10回で約60cc(約700m走行分)の燃料のムダです。
(出典:環境省「身近な地球温暖化対策」)
節約にもつながる、エコドライブ
ふんわりアクセル アイドリングストップ 早めのアクセルオフ
ちょっと注目!「ストップ&ミスト両面ホルダーシャワー」
出典:環境省「身近な地球温暖化対策」
自転車でエコ
毎日の通勤やお買い物に利用するマイカーを、ほんの少し徒歩や自転車に代えるだけで、大気にやさしいエコ生活をはじめられます。たとえば週2日、往復8kmの行程を自転車に代えることで、年間CO2排出量を約185kg(出費にして約8,000円!)も削減できます。
(出典:環境省「身近な地球温暖化対策」)
新しい景色に、気づける!
自転車や徒歩を活用すると、いつもの道にも新しい景色が広がります。路地裏のささやかなお惣菜屋さんや、公園や空き地に広がる“小さな大自然”などなど。自動車に比べて健康やダイエット、メタボ対策にもつながりますから、夏休みには子どもと一緒にサイクリング気分で、自然観察を楽しんでみると良いでしょう。
カーシェアリング
ヨーロッパを中心に、18ヵ国、600都市、35万人が利用している「車を所有せずに共有する」という新しい考え方です。日本には現在、乗用車だけで5762万台が走行していますが、カーシェアリングが普及すると「エネルギー効率は50%改善される」といわれるほど、環境への影響が大きな動きとして注目されています。(出典:社団法人日本自動車工業会、カーシェアリング普及推進協議会)
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