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VOL.6 様々な寒さ対策で過度の暖房の使用を控えよう!冬の省エネでエコ暮らしの雑学王トップ
家庭で使われるエネルギーの量は年々増え、その結果、地球温暖化の原因であるCO2排出量が増加。特に暖房でエネルギー消費が多くなる冬の時期は要注意。過剰な暖房は私たちの家だけでなく、地球全体をあたためてしまうことに…。そこで、今回は暖房を過剰に使わず、部屋や体を効率よくあたためるコツをご紹介します。
部屋から熱を逃がさないエコアイデア
エアコンの空気を扇風機で循環
一般家庭の消費電力ナンバー1のエアコン。このエアコンの使い方ひとつで簡単にエコにつながります。上手に使うコツは、天井にたまった暖気を扇風機やサーキュレーターを使って循環させること。暖房の熱は放っておくと天井付近にたまってしまうので、扇風機で部屋の空気をかき混ぜることが大切です。また、加湿器を併用するのもおすすめ。加湿器をつけると体感温度が上がり、風邪予防にもなります。このように、やみくもに暖房の設定温度を上げず、効果的に部屋をあたためる工夫をするとよいでしょう。
部屋から熱を逃がさないその他のエコ
断熱シートを活用
冬の省エネ性能を高めるには、窓や床の断熱対策が大切。おすすめは、断熱シート。窓に貼ったり、また、敷き布団、電気カーペット、こたつの下に敷くのもおすすめ。熱が窓や床に逃げにくくなり、暖房の消費電力を抑えるのに有効。
プチプチを活用
窓からの冷気を防ぐには、梱包材のプチプチも効果的。水で手軽に貼れる窓貼りタイプのものが出ているので活用するとよい。
角度を90度変えられる送風機「ダルトン エアーサーキュレーター」
エアコンの空気循環に大活躍。手動で90度角度を変えられ、空気の循環をより早くできる優れもの。コンパクトなので持ち運びがラクなのも嬉しい。ダルトンファクトリーサービス  
TEL.042-788-3480
http://www.d-f-service.com/
エアコン(2.2kW)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合→年間CO2排出量24.0kg削減!年間で約1,170円の節約 電気カーペット(3畳用)の設定温度を 強から中にした場合→年間CO2排出量84.2kg削減!年間で約4,090円の節約
体から熱を逃がさないエコアイディア
手づくり湯たんぽで朝まであったかに
寒さは足元からやってきます。特にお風呂上がりや寝ている間は要注意。厚手の靴下を2枚重ねしたり、布団の中に湯たんぽを入れて、足元のあたたかさをキープしましょう。おすすめは、手軽にできて、しかも保温効果抜群の「ペットボトル湯たんぽ」。約60度のお湯を入れてタオルを巻き、寝る少し前に布団に入れれば足元がポッカポカに。
部屋から熱を逃がさないその他のエコ
ゆずを活用
血液の循環をよくし、体をあたためる効果があるゆず。ゆずを輪切りにしてお風呂に浮かべる「ゆず湯」は、体を芯からあたためるのにもってこい。また、皮ごと細かく刻んだゆずにハチミツを加え煮込んだものに、お湯を溶かした「ゆず茶」もぜひお試しを。
乾燥機を活用
寝る直前に布団やパジャマを乾燥機にかけると、ホカホカ気分で気持ちよく眠れておすすめ。
※参考文献
「あなたにもできる! 環境(エコ)生活のススメ」箕輪弥生(飛鳥新社)
「お財布にやさしいエコロジー」三神彩子(近代映画社)
「エコでトクする家事の本」ユーイーピー編集(永岡書店)
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