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プラスチックや使い捨て商品の多用により私たちの生活は便利になった反面、地球の資源は確実に減り続けています。そして、大量生産、大量消費は大量の廃棄物を生み、その結果年々ゴミの総量が増え、やがて焼却場や処理場が不足するなどの問題も深刻化しています。
また、大量に発生したゴミを焼却すれば大気を汚し、地球温暖化のもとになる二酸化炭素や、ダイオキシンが発生し、環境に様々な影響を及ぼすと同時に、私たちの身体に直接害を与える原因にもなります。
 そこで今号では、そんなゴミ問題を解決するための「循環型の暮らし」についてご紹介します。
ゴミを減らすにはどうすればよいのか。 そこで大切になってくるのが、環境にやさしい循環型の生活=3R(スリーアール)です。
ここがPOINT!
「ゴミの量を減らす、ゴミを出さないための 工夫・アイディア
いらなくなったものをすぐにゴミにせず、再使用するための工夫・アイディア
使用済みの製品を原材料として、再資源化するための工夫・アイディア
環境省のデータの「家庭ゴミの内訳」を詳しくみてみると、60%以上が容器や包装類で占められています。よって環境に配慮してゴミを減らすなら、レジ袋や包装紙などは断るなど、ふだんの買物方法をちょっと見直すだけで大分違ってくるはずです。例えば、エコバッグを持ちレジ袋を断ったり、商品の包装も断りテープを貼ってもらうなど…。また、買物のときによく目にする食品トレー。これは燃やせばダイオキシンを発生させる危険があり、とてもやっかいな存在。リサイクル可能な資源なので、使用後はしっかり洗って、店内のリサイクルボックスに持っていくことを忘れずに。
■割り箸やプラスチック類など使い捨てのものはもらわない
■衝動買いは避け、計画的に買物を
■使い捨て商品ではなく、長く使えるものを購入
■詰め替え可能な商品を選んで購入
■できるだけリサイクル商品を購入
最近、服の値段が年々安くなっています。買う方にとっては嬉しい話しですが、「安いから」ということでついつい服を使い捨てにしてしまう傾向もあるようです。流行りでない、着なくなったからと簡単に捨てる前に、もう一度活用できる方法はないか考えてみましょう。例えば、サイズが合わなくなったものは、リフォームをしてくれるお店に持っていくという方法もあります。  また、リサイクルショップやフリーマーケットに出すのもひとつの手。その場合、お店によっては真逆の季節の商品は敬遠されがち。春夏ものなら春先、秋冬ものなら秋口に売るなどの配慮をすることも大切です。
■飽きた服はすぐ捨てず、染め直したりリメイクして長く愛用
■購入してほとんど着ていない服はバザーやネットオークションに出す
■ボロボロの服は雑巾などとして再利用
現在ではリサイクルの技術が進歩をとげ、様々なものが形を変えて他の製品に生まれ変わることが可能になっています。そこで大切になってくるのが、ゴミの分別。ゴミとして捨てる場合でも、大切な資源として生かせるようルールに従い、ゴミをきちんと分別して出すことが大切です。特に、缶(スチール缶、アルミ缶)、ガラス瓶、ペッドボトル、プラスチック容器、古紙、牛乳パック、段ボール、乾電池などのリサイクル商品は、環境マークをチェックして、分けて出すことを忘れずに。
正倉院の白瑠璃碗をモチーフにし作られた、蛍光管のリサイクルガラスを使った地球にやさしいグラス。木箱入りで贈り物にも最適。
松徳硝子株式会社 ]
http://www.stglass.co.jp
※エコマークも 取得している商品です。
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