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7.建ぺい率 |
建ぺい率とは、建築物の建築面積の敷地に対する割合をいいます。
建築物の敷地内に一定割合以上の空地(くうち)を確保することにより、建築物の日照、通風、防火、避難等を確保するため、都市計画区域内においては用途地域の種類、建築物の構造等により、原則として都市計画でその最高限度が定められます。
角地等で特定行政庁の指定した区域にある建築物は、通常の割合に10分の1を加えた割合とするなどの緩和があります。
たとえば、建ぺい率が60%である場合、敷地面積が1,000m2とすると建築面積は、600m2となります。 |
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