ルネ・エアズヒル

ルネ・エアズヒル 神奈川県 海老名市 W様宅

神奈川県海老名市に2003年竣工、5住棟全593戸からなる「ルネ・エアズヒル」。公園緑地や共用施設を擁するビッグコミュニティの中で、ご家族3人で暮らすW様宅を訪ねました。

W様の場合

共用施設やイベントを通してコミュニティの絆を深める

ご主人がウッドデッキを敷いて造ったスペース。

 小田急線・相鉄線「海老名」駅から徒歩13分。約2万8000㎡の緑豊かな丘の上に建つ「ルネ・エアズヒル」は、ゆとりある敷地内に公園緑地を配した、贅沢なランドプランの物件です。徒歩圏内には駅直結の「ビナウォーク」をはじめ大型商業施設が充実し、2015年には駅西口に「ららぽーと」もオープンの予定。暮らしやすさに恵まれた住環境です。

探していたのは駅から歩けるマンション

 W様ご一家は、ご入居されて10年。当時小学校1年生だった息子さんも高校2年生になりました。住まいには、日曜大工が趣味というご主人手作りの家具が彩りを添え、家族が過ごした時間が刻まれています。以前は厚木市の一戸建てにお住まいでした共用施設やイベントを通してコミュニティの絆を深めるが、「駅から歩けるマンショに住みたい」と多数の物件を検討し、最終的に「ルネ・エアズヒル」に決められました。奥様が気に入られたのは、リビングとつながる南側の部屋。

 「入室するのに必ずリビングルームを通る動線なので、子ども部屋に最適だと思ったんです」と奥様は懐かしそうに話されます。「入居後に驚いたのは、冬でも暖かく過ごせること。以前の戸建ては寒かったので(笑)。今年の冬もエアコンを1回も使わず、コタツだけで過ごしました。南側に開口部が大きく取られていて北側にも窓があ るので風通しもよく、夏も快適に過ごせます」とご主人。

  ゆったりとしたバルコニーは公園緑地に面しているため、視界を遮るものがなく抜群の眺望。ご主人お手製のウッドテーブルとチェアを置いた一角では、夏にはビールを飲んで寛いだり、ご友人を招いて楽しまれたりしているそうです。

共用棟や季節のイベントで深まるご近所付き合い

 敷地のほぼ中央に位置する共用棟「エアズハウス」は、グランドスパ(大浴場)、マルチアリーナ(体育館)、キッズルーム、ゲストルームなどを擁し、居住者が気軽に利用できます。この施設の存在も入居の決め手の一つになったとのこと。

 「グランドスパはよく利用しているので、顔なじみの方も多いんですよ。火曜日と金曜日には居住者の方がボランティアで『ヒルズカフェ』を開いてくださっていて、そこにも時々遊びに行っています。ほかにも エアロビクスやフラダンス、ヨガなどの教室が開かれていて、敷地内でいろいろなことが楽しめるのが、ここの特徴ですね。おかげで居住者同士のコミュニケーションが充実していると思います」と奥様。

 居住者の協力で、夏祭りやクリスマス、餅つきなどの季節のイベントも盛大に開かれており、交流を深める一助になっているそうです。

  • ウッドデッキや水辺が配された公園緑地で愛犬ペペとお散歩。背景の建物が共用棟です。

  • キッチン奥は当初壁でしたが、ご主人が日曜大工で引き戸を作って納戸とつなげました。飲料水なども収納でき便利だとのこと。

将来巣立つ息子にとってふるさとになるように

 多趣味のご主人は、日曜大工のほかに、ゴルフやサーフィンなどのスポーツも休日に楽しまれています。20年くらい遠ざかっていたテニスも再開されたそうで、そのき っかけは居住者の方からのお誘いでした。

 「男性はご近所付き合いの機会がなかなかありませんよね。私もこれまでは日常の挨拶程度で親しくしている方はいませんでした。それが、息子と二人で海老名市募集の東日本大震災のボランティアに参加したところ、最初は二人でしたが、その後エアズヒルの居住者の方が数多く参加されて、親交が深まったんです」とご主人。

 その後は有志で「ルネ災害ボランティアの会」を結成。会でバスをチャーターし、居住者を集めて被災地に通われました。震災ボランティアの経験を通し、ご主人はコミュニティの絆の大切さを実感され、いざという時に助け合えるような関係を築いていかなければと思うようになったと話さます。

「ここには息子が小さい頃から一緒に遊び、ともに成長した友達もたくさん住んでいます。近い将来息子は巣立つでしょうが、帰省した時に『ルネ・エアズヒル』が自分のふるさとだと実感できる場所であって欲しいですね」と、父親ならではの想いも最後に語ってくださいました。

  • 息子さんはテニスクラブのレッスンに通っています。幼稚園の頃より愛用するベッドもご主人のお手製です。

  • 入居前にご主人が製作した飾り棚。色調の合う木材探しと、コーナーを丸くするのに苦労したそうです。

  • お香や楽器など、さりげなくアジアン雑貨が飾られる棚もご主人の作品。

  • ご主人がお好きなアジア風のインテリアの中に、サーフボードやスノーボードなどがきれいに飾られています。

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