ルネ新鎌ケ谷アクシオ

ルネ新鎌ケ谷アクシオ 千葉県 松戸市 M様宛

2005年竣工、全118戸、11階建ての「ルネ新鎌ケ谷アクシオ」。新たな住宅エリアとして発展を続ける 新鎌ケ谷エリアにて、愛猫を囲みながら仲良くご夫婦2人で暮らすM 様宅を訪ねました。

M様宅の場合

それぞれの楽しみを享受し 一日一日を大切に過ごす

広いバルコニーはお2人ともお気に入りの場所。育てた花をご主人が撮影するのを奥様が手伝います。

北総鉄道、新京成電鉄、東武野田線「新鎌ケ谷」駅から徒歩約8分の「ルネ新鎌ケ谷アクシオ」。3線利用できる好アクセスに加え、大型商業施設、市役所、総合病院なども近く、新たな住宅タウンとして急成長のエリアの一角にマンションは建ちます。

着工間もない頃からひとめぼれ

今回、訪問させていただいたM様ご夫婦が「ルネ新鎌ケ谷アクシオ」にご入居されたのは2005年11月。それまでは松戸市の一戸建てにお住まいでしたが、ご長男、ご長女のお2人のお子様たちンションへの引っ越しを検討していました。

習志野市に住まわれるご長男のお宅からそれぞれの楽しみを享受し一日一日を大切に過ごすの帰りに、たまたま、ご主人が建設が始まったばかりの「ルネ新鎌ケ谷アクシオ」を見つけ、とにかく気に入ったご主人は、奥様に相談することなく独断で契約してしまいました。

「あの時は本当に怒られまして、しばらく口も聞いてくれないような喧嘩が続きました」と、ご主人は当時のことを笑いながら話します。いまは奥様もマンションを気に入られており、「とても陽当たりがいいですね。冬場は前の一戸建てでは石油ストーブを使っていましたが、いまの住まいではエアコンを着けるのは2〜3日程度で、暖房費がかなり安くなりました」と満足のご様子です。

お子様の誕生で広がった近所とのコミュニティ

現在、M様宅はご夫婦と猫の「チビ」という家族構成。これまで、ずっとペットを飼い続けてこられ、チビが飼えることもマンション選びの大きな決め手だったといいます。チビは前の家から一緒に暮らしており、すでに10年以上の家族。以前はもう1匹先輩猫がいたそうで、家に来た時は小さかったので「チビ」と名付けられたそうです。
「チビは、これまで一緒にいた猫のなかで最長の家族です」と奥様。家の中でおとなしくご夫妻の様子を見守ってくれるかけがえのない存在です。
そんなチビのこともあり、奥様はマンション内の「ペットの会」に参加し、ペットに関する講習会の準備など積極的に活動しています。

  • 愛猫チビちゃん。10数年も一緒に寝食を共にする愛らしい家族の一員。M 様宅で飼われる歴代の猫は必ずメス猫です。

  • パソコンは講習に3 〜4日だけ通い、あとは独学でマスター。マンション管理組合の書記を務めていた時は、すべての書類をパソコンで作成されました。

お子様の誕生で広がった近所とのコミュニティ

ご主人は、民謡、カラオケ、写真、模型組み立て、映画鑑賞と、とても幅広い趣味をお持ちです。特に50年以上続けてこられた民謡は、数々の民謡大会で自慢のノドをご披露され、受賞経験も豊富。(財)日本民謡協会公認助教授を務められ、数年前までご自身で民謡教室を開催していましたが、いまは近隣の民謡サークルのボランティア講師として、地元の方との交流を楽しんでいます。

そんな多趣味のご主人にとって、書斎はまさしく「城」のような場所。コレクションの数々をディスプレイしたり、好きな歌の練習ができるように書斎だけ窓を二重サッシにしたそうです。最近はパソコンを使って、これまでの趣味を記録したりファイリングを行っています。

  • 民謡は歌だけではなく三味線も弾かれるご主人。ご近所に配慮して自宅で練習することはありませんが、三味線はデリケートな楽器なので、ときどきケースから取り出して調整を行います。

  • ご主人の書斎には民謡大会などで受賞されたトロフィーと賞状をはじめ、ご自慢のコレクションがずらりと 飾られています。

  • それぞれの楽しみを見つけながらマンションライフを楽しまれているM様ご夫婦に今後の抱負をお聞きしました。

    「昨年のような大地震がいつくるかわからないですが、もう年齢が年齢ですので、ケセラセラと自然体でいたいですね」とご主人。奥様もうなずきながら、「お互いの健康に留意しながら穏やかに過ごせる日が一日でも長く続くように願っています」といいます。

    一日一日、いまの暮らしを大切にしながら、お互いのことを気遣い合う素敵なM様ご夫婦でした。

  • 奥様の趣味は手鞠づくり。作例を元に自らアレンジしながら作っています。これまで作った作品は、ご長女の婚礼の引き出物となったり、ご長男が中国に出張された際にお世話になった方々へのお礼として差し上げるなど、心を込めた贈り物になっています。

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