ルネ北久里浜ソラヒルズ

ルネ北久里浜ソラヒルズ

2010年竣工、総戸数202戸の「ルネ北久里浜<ソラヒルズ>」。街を見下ろし、海を望むことのできる丘の上の住まいで、ご家族3人の暮らしを満喫されているT様をお訪ねしました。

T様宅の場合

南西側の広々としたルーフバルコニーからの眺望は抜群。

京急久里浜線「北久里浜」駅より徒歩3分、高い丘の頂上に建つ「ルネ北久里浜<ソラヒルズ>」は、総面積約27,000㎡という広大なスペースに、4つの住居棟を配置したファミリー・タイプのマンション。地上レベルにあるエントランスゲートを通り、高さ約50mのエレベーターで住まいへと導くアプローチ方式がユニークです。

眺望と利便性に魅せられて丘の上での暮らしを決意

オートロックによるセキュリティが完備されたエントランスゲート。

T様ご一家(20代のご夫婦と2歳の娘さん)が、<ソラヒルズ>に入居されたのは、昨年12月のことでした。 それまでは、同じ地域の賃貸アパートで生活をされていましたが、この先、家賃を払い続けるよりは、思い切って住まいを購入した方が得だと考えていたそうです。そんな矢先に<ソラヒルズ>のことを知り、早速、モデルルームと現地を見学して入居を決意されました。
「駅の近くでありながら、丘の上からの眺望が抜群で、しかも街の喧噪も気にならない立地条件がとても魅力的でした」とご主人。奥様が幼いお子様をベビーカーに乗せて外出する際にも、セキュリティ機能の行き届いたエレベーターとエントランスゲートがあるので安心だとおっしゃいます。
ご主人は海上自衛隊横須賀地方隊に所属する自衛官で、指導教官として新人隊員たちの教育に携わるお仕事をされています。横須賀の職場までは、ここからバイクで約20分、まさに職住接近の生活です。 一方、奥様は地元横須賀のご出身でご実家が近くにあるため、その行き来にも便利な環境にあります。

ルーフバルコニーから望む街の夜景がロマンチック

間取りは3LDKの75.5㎡、アイボリーとブラウンを基調とした室内はなるべく物を置かずシンプルに、がご夫婦のポリシーです。「できる限り生活感を出したくない」(ご主人)というライフスタイルを可能にしているのが、たっぷりと設けられている収納スペースで、室内全体がすっきりと片付いた印象を受けます。
引戸の採用により、リビングダイニングと連続させることのできる洋室は、現在、子ども部屋として使用しており、リビングにいながら、幼い娘さんを見守ることができる家族団らんのスペースとなっています。 窓を開け放つと、部屋中に丘の上のさわやかな風が通り抜け、夏でもエアコンはいらないほど。気密性にも優れているため、冬でも部屋の中は暖かで、四季を通じての住み心地の良さは、想像以上とおっしゃいます。
料理をご趣味とする奥様にとって、いちばんのお気に入りは、対面式のカウンターキッチン。調理をしながらでも、リビングでくつろぐご主人や娘さんとの会話が楽しめます。
さらに、広々としたルーフバルコニー付きの角部屋を購入することができたのも、T様ご一家にとってラッキーなことでした。 「広いバルコニーが庭の役割を果たしてくれて、天気の良い日は娘を遊ばせています。ここから見る街の夜景もすごくきれいで、ロマンチックですよ」と、奥様は<ソラヒルズ>での生活にすっかりご満足の様子です。

  • 姉妹仲良くお勉強。勉強机は折りたたみ式で持ち運びに便利です。

  • ご主人の書斎にはパソコンや本、居合い用の刀などが整然と並びます。

  • 明るいダイニングスペースで、3人揃って午後のひとときを。

  • ダイニングにしつらえた生け花は、奥様のお母様の作。

  • ご主人の自慢は、ずらりと並んだスニーカーのコレクション。

娘さんの成長を見守りながら家族3人の生活を楽しむ

「コミュニティハウス」内のキッズルームは、娘さんのお気に入り。

現在のT様宅の暮らしの中心は、何といっても2際の娘さん。3人揃って過ごす時間がご夫婦にとって一番の楽しみとなっています。「娘の笑顔を見ていると、仕事の疲れが吹っ飛びますね」とご主人。

<ソラヒルズ>には、提供公園や共用棟としての「コミュニティハウス」が設置されているので、時間を見つけては、ご家族揃って公園やキッズルームにも足を運んでいます。 将来への夢が広がるばかりですが、まずは、豊かな自然が広がる丘の上での生活を楽しみながら、娘さんの成長を見守っていくことを優先したいと考えているそうです。

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